
濃縮睡眠まくら
眠る姿勢まで整えて、明日のわたしへ。
一日の終わりに、ただ頭を置くための枕ではなく。
眠っている時間の身体まで考えて、松本美栄が睡眠研究の中から開発した濃縮睡眠まくら。
形にも、素材にも、「どう眠るか」という理由があります。
MIE'S Voice
眠る時間そのものを、もっと価値ある時間にしたかった。
以前の私は、疲れていても
「眠れば、また明日頑張れる」と思っていました。
けれど、美容と身体に長く向き合い、睡眠そのものを研究し続ける中で、考え方が大きく変わりました。
大切なのは、ただ長く眠ることだけではない。
どんな状態で眠りにつくのか。
どんな環境で身体を休めるのか。
そして、眠っている時間をどう過ごすのか。
睡眠を研究すればするほど、毎晩身体をあずける「睡眠環境」の重要性を感じるようになりました。
私が欲しかったのは、頭を置くだけの枕ではありません。一日の終わりに身体を預けたとき、自然と力を抜きたくなる。そして、「今日もここで眠りたい」と思えるもの。そんな枕が欲しいと思ったことが、濃縮睡眠まくらをつくる始まりでした。
私にとって眠る時間は、一日を終わらせるだけの時間ではありません。明日の自分をつくる時間です。
だからこそ、毎晩身体に触れるものまで大切にしたい。
それが、私が濃縮睡眠まくらに込めている想いです。


睡眠美容という視点から
美しさは、眠る場所から整えていく。
朝の表情。一日を始めるときの軽やかさ。自分を心地よいと思える感覚。
The Sleep Beautyでは、そうした毎日の状態も、美しさの一部だと考えています。だから美容を、スキンケアやヘアケアだけで終わらせません。
光。温度。寝具。眠る前の習慣。そして、身体をどこにあずけるか。
夜の環境そのものを整えることも、美容のひとつ。
その中で枕は、毎晩、長い時間身体と触れ続ける寝具です。だからこそ、「なんとなく選ぶもの」にはしたくありませんでした。
濃縮睡眠まくらは、眠っている時間の身体まで考える、という発想からつくられています。
特徴

睡眠研究
眠っている時間に身体をどう支えるか、から逆算して開発されました。

独自形状
首や肩まわりまで自然に身体をあずけやすくするための形です。

上半身設計
頭だけを置くのではなく、首・肩、その先の寝姿勢までひとつながりで考える設計です。

素材設計
独自形状の良さを活かすために、身体の受け止め方や通気性まで考えて素材を選んでいます。

STORY
その想いを、ひとつの「形」にするまで。
出発点にあったのは、「眠っている間、身体をどう支えるか」という問いでした。
一般的な枕は、頭の高さや柔らかさに注目して設計されることが多くあります。一方で、濃縮睡眠まくらが考えたのは、頭だけではありません。
首。肩。身体のライン。そして、眠っている間の姿勢。
それらをひとつながりで考えながら、形をつくっていきました。その結果生まれたのが、一般的な四角い枕とは異なる独自のフォルムです。
この形は、見た目のためではありません。首や肩まわりまで身体をあずけやすくすること。頭だけを支えるのではなく、より広い範囲で身体を受け止めること。
そして、寝返りや姿勢の変化も考えること。そうした一つひとつの考えを、形に落とし込んでいます。
その形を活かすために中の素材についても検討を重ねました。ただ柔らかいだけでもなく、ただ硬いだけでもない。形と素材を、ひとつの設計として考える。それが濃縮睡眠まくらの開発思想です。
松本美栄が睡眠を研究する中で抱いた問いを、試作と調整を重ねながら実際の寝具へ。そうして生まれたのが、濃縮睡眠まくらです。
MIE'S ADVICE
眠ることを、ただ「休む時間」で終わらせたくなかった。
身体は、一人ひとり違います。寝方も違う。好みも違う。今まで使ってきた枕も違います。
だから、実際に身体をあずけて、自分で感じてみてほしい、と思っています。
頭を置 いたとき。首や肩をあずけたとき。いつもの寝室で眠ったとき。
その感覚は、文章や写真だけでは伝えきれません。
自分の身体で納得してから選んでほしい、と思い、枕の体験もご提供することにしています。


こんな方へ
□ 睡眠時間は取っているのに、眠りを見直したいと感じている
□ 今使っている枕を、なんとなく選んだまま使い続けている
□ 首や肩まわりまで考えて寝具を選びたい
□ 寝具の形や素材にも理由を求めたい
□ 美容や健康のために、夜の環境そのものを整えたい
□ 年齢を重ねても、軽やかな毎日を過ごしたい

